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宝蔵山親水公園(高知県)

場所:高知県安芸郡馬路村馬路村大字魚梁瀬
料金:無料
お問合せ:馬路村役場 魚梁瀬支所 TEL 0887-43-2211
期間:通年だが冬季は新入困難
チェックイン:フリー / チェックアウト:フリー
e-mail: 
関連サイト:四国森林管理局 / 宝蔵山親水広場
ゴミ:持ち帰り
車両乗入れ:
お風呂:なし
備考:予約の必要は無いが連絡を入れて欲しいとのこと。
   また、家族や知人等に入山を伝えておいて欲しいそうです。
   水は飲用には適さないため持参のこと。焚火、打上花火禁止。
   川沿いのため雨が強くなってきたら急いで県道を離脱すること。
   アクセスルートに未舗装林道あり。ロードバイクでは無理かな。

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・前回、7月15,16日に利用させた頂きました大阪のhamです。前回のキャンプでとても良い印象があったので今回は11月3,4日で再び利用させて頂きました。 今回はやっとの思いで休日が晴天に恵まれじっとしておられずやって来ましたが、現場までの道程は少し前の台風の影響で山水が湧いており至るところに水溜まりや濡れた落ち葉も多く走行に気を使いました。しかし秋の季節も十分楽しみながら、何とか無事キャンプ場に到着しました。 現場は前回同様他のキャンパーは居らず、私一人の貸し切り状態でした。タープ、テントの設営も済ませ、持参のコンロで炭に火をつけ一人BBQで夕食を楽しみました。 前回水浴びした横に流れる渓流も増水のせいで流れる音も大きく風情に欠け夜は寝ずらかった。とぎれとぎれの睡眠であったが、一夜明けた朝に飲んだホットコヒーはとても美味しかった。異なる時期にこのキャンプ場に来れて幸いでした。 後、欲を言えラジオと携帯電話が繋がればもっと安心して楽しめるキャンプ場に成る事間違いないと思います。 楽しい休日を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。

H29年7月15,16日大阪よりバイクによるソロキャンプで利用させて頂きました。 キャンプ場には自分一人しか居らず、現場の様子は既存の記事の通りで、こじんまりとしたキャンプ場で詳細は割愛します。 尚、近くに温泉がないのでキャンプ場横の渓流で行水をしました。 兎に角この時期長距離を走って来て掻いた身体の汗を流し、熱くなったクールダウンするには持って来いの場所でした。 川のせせらぎ、ヒグラシの声、自然の中でのキャンプとして自分が求めていた状況が揃っていました。 尚、飲料水、食料は早めに確保しておくほうがいいでしょう。 国道55号線から山道に入ると売店は見当たりませんでした。 それと携帯も通じない所なので予め家族、森林管理組合殿に連絡を入れておくほうがいいでしょう。 キャンプ慣れした方向きです。特にバイクでの来場は地道の走行時、転倒など絶対トラブルを起こさぬよう無理をせず安全に走行しましょう。(簡単に助けを呼びには行けません。) 今回、キャンプ場を利用させて頂きありがとうございました。また時季を改め利用させて頂きたいと思います。

2015/10/31~11/1にかけて利用しました。 実は先月の27日にも近くまで突撃したのですが日没後に到着のため撤退!今回、改めてチャレンジして無事にキャンプを張れましたのでレポートします。 【アクセス】 国道55号からは3箇所の進入路があります。 1徳島側:野根→二又→魚梁瀬→目的地 2高知側:奈半利→二又→魚梁瀬→目的地 3 〃 :安田→馬路→魚梁瀬→目的地 いずれも約2時間以上はかかります。 トコトコ走るタイプの方だともっと時間がかかると覚悟してください。 魚梁瀬からは約40分。 ダム湖沿いの狭小路をひたすら北上します。 途中かなりの落石がありますし、工事車両も頻繁に走ってますので慎重にお願いします。 舗装路を35分ほど走行すると右手に「ケヤキ広場」という、いかにもキャンプ場的な広場が迎えてくれます。ここでキャンプをしてもいいですが、せっかくなのでもっと奥へ。 500mほど進むと千本山登山口に到着します。 ここから先は林道で未舗装です。 林道は一般道とは違いガードレールもありませんし、道路状況も不確か十分注意してください。 林道を進む事約2.5キロ、目的地です。 【インフラ】 携帯:ドコモ、auともに全くの圏外です。 水道:なし。(飲用不可の手洗い水道あり。) トイレ:あり。(水洗ですが電灯がつきません。) ラジオ:AM△、FM× 照明等:設備はありますがついてませんでした。 ※今回は連絡せずに利用させてもらいましたので、連絡すれば対応してもらえるかも。 【サイトの状況】 ファミリーテントなら4張り、ツーリングのソロテントなら7張りはいけそうです。 ペグは問題なく入ります。地面もフラットでフカフカでした。 近くに川床保護のための堰があり、若干の滝になってますので水音は煩いです。 日当たりは比較的よい感じです。 【注意点】 なにしろ道が狭いので注意してください。 魚梁瀬まででもほぼ1車線で、そこからは国道439を思わせる山道が続きます。 途中にある、けやきキャンプ場の注意書きには「雨が強くなってきたら急いで県道を離脱してください。」とあるように、ひとたび強い雨が降ると帰れなくなるかもしれないので天気予報はしっかりとチェックしてから入山してください。 オフ車の方には何てことない場所ですが、初心者やロード系の方は、山道に慣れてからのほうがアクシデントに遭わずにすむかも。 【感想】 辺鄙な場所のキャンプ場が好きな人向けです。


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