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白浜野営場(道北)

場所:〒078-3871北海道苫前郡羽幌町大字焼尻字白浜
料金:無料
お問合せ:羽幌町役場商工観光課 TEL 0164-68-7007
期間:5月〜9月
チェックイン&チェックアウト:フリー
E-mail:
関連サイト:羽幌町観光協会 島時間 / 焼尻島 白浜キャンプ場
ゴミ:必ず持ち帰り
車両乗入れ:
お風呂:水シャワーのみ
買い出し:羽幌で事前に
薪炭:販売なし
備考:強風注意。濃霧注意報も確認しましょう

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2025年6月中旬の平日、バイクソロでの利用です。 一昨年、奥尻島とまとめて行く予定でしたが悪天候で断念。 やっとリベンジできて定期航路のある北海道の島制覇完了。 焼尻島&天売島にある唯一の野営場。 予約や面倒な手続き無しで自由に無料キャンプ可能です。 自転車で1周2時間ほどの島に高いフェリー代かけてバイク航送。 キャンプ道具を持ち込むためにはやむを得ない選択。 羽幌でチケット買った際、焼尻-天売-羽幌の予約をやんわり強制されました。 とりあえず航送の予約入れておいて欲しいとのこと。 この日は海が荒れて高速船が欠航し、フェリーに高速船の客まで乗り混雑。 フェリーは大揺れで穴倉のような船室に詰め込まれて若干船酔い気味。 フラフラになりながら焼尻島にようやく上陸。 羽幌は晴天だったのに、焼尻島は曇り。 これは曇りじゃなく海霧だそうです。 島民さんに聞いたところ、南寄りの湿った風が吹くと霧になって押し寄せるそうな。 天気予報は晴れマーク並んでましたが、濃霧注意報見落としてました。 とりあえずフェリーターミナル前の水場で飲料水補給し野営場へ。 ちなみにゴミは分別してフェリーターミナルで捨てられます。 バイク5分ほどで野営場到着。 憧れの見晴らしの良い上段サイトへ。 設営時は体感4~5m/sの風なんで上段でも比較的楽に設営。 ただタープとか椅子とか小っちゃいテーブルは持ってきたけど無理。 霧で真っ白で、その霧が風に吹きつけられて全てが湿っぽい世界。 上段サイトには野営場の50mほど手前、オンコの荘案内標識に従って右斜めに登ると到達可能。 サイトは混雑時以外は乗入れ可能。 設備はトイレ棟と脱衣室・炊事場棟があるだけ。 トイレは男女別簡易水洗洋式で清潔。 夜間は人感センサーで照明が自動点灯。 ただ太陽光発電で蓄電した電力なんで暗い照明です。 その隣に脱衣室・炊事場棟。 炊事場併設とのことですが入口シャッター締まってて使用不可。 照明設備はありませんが、頑丈そうなんで緊急避難可能です。 宿泊禁止の掲示ありますのであくまで緊急避難のみです。 脱衣室棟の裏になぜかシャワーがぽつんと一つ。 人柱で利用してみましたが、気温17℃濃霧強風で水シャワーはほぼ修行の世界。 囲いも足元のスノコ等も無いのでサンダル持参で露出趣味ある方オンリー。 掲示はありませんが、天水か沢水と思われますので飲用不可かと。 脱衣室棟裏にもサイトあり。 こちらのサイトは脱衣室棟が風除けになるので強風時に重宝しそう。 日暮れ過ぎから風が強くなって、こちらに設営すれば良かったとちょっぴり後悔。 食事は脱衣室に避難して簡単に済ませました。 島で補給はほぼ不可能なんでフェリー乗船前に羽幌で準備。 強風と波の砕ける音がうるさく耳栓して就寝。 霧が濃くなったようでほぼ霧雨状態でとにかく湿っぽい。 登山で標高高いテン場で雲の中で野営してるのと同じ感じ。 それでも結構寝れました。 翌朝は風も弱くなって、波の音も静か。 霧もだんだん薄くなって日差しも届くように。 ただ全体的にガスって、青い海は無理。 撤収時にはテントも干せるくらいに天候回復。 心配してた携帯電波はdocomo問題無く電波掴みました。 A-GPSの現在地は苫前なので対岸の電波掴んでるようです。 撤収し、羊さんに挨拶してから天売島に渡るためフェリーターミナルへ。 天気はアレでしたが自身のスキルを試す良い経験となりました。(負け惜しみ) これから行かれる方へのアドバイス 天気予報の晴れマークと風をチェックするだけでなく、濃霧注意報にも注意。 設営時よりも急速に風が強くなるケースもあるので風に強いテントで。 上段サイトはペグしっかり効くので長めのペグ多めに用意。 上段サイトに固執せず脱衣室棟裏サイトも選択肢に。 入浴設備は無いので水シャワーで我慢。 到着したらまずフェリーターミナル前の水場で給水。 シャワー便座付トイレはフェリーターミナル内のみなんで、ターミナル営業時間内に済ますこと。 フェリーターミナル横にある公衆トイレはノーマル便座です。 補給はほぼ絶望的なんで、羽幌で乗船前に準備。 フェリーへの車輛積込みは結構アバウトなんで、待機場所を確認しなるべく目立つように待機。 悪天候でも諦めてできるだけ楽しむことw 皆様が行かれた時、晴天に恵まれることを祈っております。

2020/7/12に利用。 以前からこの野営場の写真や風景に憧れ、今回ようやく訪れる事ができました。 360°見渡せば海と空と羊の牧場しかありません。 到達してその風景を目の当たりにした時点でここに来た目的のほとんどは達成したといっても過言ではありません。 残りの30%は夜、漆黒の闇に浮かぶ我がテントの灯りのみと見上げれば満点の星空と流れる天の川、ここに来る価値はこの感動のロケーションと星空にあります。 大袈裟でなく、恐らく人生の中でも筆舌に値する光景が見れる事でしょう。 ただしマイナスポイントも書いておきます。 高台ゆえの強風、私は到着から撤収までの26時間ずっと10m近い風に悩まされました。 タープはおろか、一人だとテントを張るのがやっとでしたし、夜間に星空撮影を試みるも寒さと風で断念せざるを得ませんでした。 自然味溢れる野営場といえば誰もが憧れる所ですが、やはりある程度の野営慣れ、そして一人で何があっても対処できる気力がない限りは逆にお勧めしません。 しかしかくいう私もその憧れからここに来た一人、苦労もしましたがそれ以上の経験、感動を得たことも事実です。 少々敷居は高いかもしれませんが、これからも多くのライダーがこの感動を共有してくれることを願ってます。

以前四泊しました。新しいキャンプ場だけに設備はしっかりしてます。炊事場は完全に建物の中。すぐそこに海岸、階段の上は羊牧場。夜は街灯も消えるので灯りは必携ですが星空見るにはかなり好条件。星見目的で来てもいいくらい。小さい島なので長居するなら羽幌で食料うが吉です。

とっても綺麗な炊事場&トイレ。サイトは土が露出していて、芝生自体は薄い。ちょっとした高台にあるので、夕日(天売島の向こう側に沈むので海に沈む夕日は拝めない)も辛うじて雰囲気だけは味わえる。 当日炊事場はシャッターがしまっていたが、無施錠。それから炊事場の建物には、更衣室もあって、内部はちょっとしたライダーハウス風。緊急時には避難もできそう。なお電灯が付くのはトイレのみで、炊事場も更衣室も電灯すら無いので灯りは必須。


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