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焚き火台の使い方に注意!

更新:2018年04月28日 カテゴリー:キャンプ場でのマナー タグ:, ,

最近のキャンプ場では直火NGのところが多く、焚き火をする人は焚き火台で楽しんでいますが、
焚き火台もあまり性能の良くないものや、ものすごい勢いで火をたきすぎると、地面が芝生の場合、焦げてしまう可能性があります。

焚き火台はある程度高さのあるものを選び、灰が周囲に落ちないよう気を使い、地面が近い場合は下に板などを敷いて、芝が焼けてしまわないようにしましょう。
出来れば缶のフタやステンレスのトレイなどをひっくり返して地面に焚き火の熱が直接伝わらないようにするのが一番ですが、ない場合は100均のキッチンで使うアルミの油ハネのガードでもないよりはましです。

焚き火台を使用しても焼けてしまった芝生

スパッタシートという耐火シートがあるので、 焚き火台と一緒に持って行くのもよいと思います。

一度焦がしてしまったら、そこから芝生が再生するのには時間もかかります。
キツイ火で熱を与え続けると、地面の中が煮えてしまって、芝生の根っこもダメになります。
芝生は手入れされて維持されている場合がほとんどです。
使わせてもらったキャンプ場をきれいにして帰ってくださいね😃

芝生の焼けた写真はたかくまライダーズ野営場さんからお借りしました。
温泉付きで600円ととても良いキャンプ場です♪

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