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旅人の宿(道北)

場所:北海道紋別郡湧別町芭露
料金:条件付無料
お問合せ:01586-6-2011
期間:6月-9月
関連サイト:

備考:閉鎖されました

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工藤食堂をやっていたのは私の父で、現在母と一緒に札幌で生活しています。 ライダーに餅を配りごちそうしたという父らしいエピソードを読み、懐かしい気持ちになりました。 そして母へのお礼もありがとうございます。 どうぞ、これからも交通安全に気をつけて、ステキなバイク旅行を続けて下さい。

ここは思い出深いステキな宿でした。 工藤食堂のおやじさんが本当に気さくで旅人にいっぱいサービスしてくれました。 最初ここを利用したときは、向かいにあるSPARが建前で餅撒きをしてまして、おやじさんが両手を振って道行くライダーを止め、メットで受け取れ~と。成り行きで泊まることになったのですが、夜はその餅で大量の雑煮をつくってくれました。お金も取らずに。 この頃はチャリダー、徒歩の方、ライダーと20名くらいいたでしょうか。お店の裏に呼んでくれて宴会をやってくれましたっけ。 そんなことが数回。風邪を引いて数日ここで沈没していた年など、おやじさんが様子を見に来てくれたり、ボロい建物だったけどなんとも暖かい記憶が多いです。 ある年おとずれたら妙にひっそりしてました。 おばさんが出てきてなんとなく寂しそうです。お話を伺うと、おやじさんが亡くなったのだそうです(涙) 泊まっていってくれますか?と、、そりゃもう勿論ですし、いっぱい食っていきますよ;; この年が私が利用した最後になりました。 旅立つとき、こちらがお礼をいいたいくらいなのに一杯お礼をしてくれて送り出してくれました。 これからも続けられるだけがんばるから、、とおっしゃってました。 数年後、ここを通ったら更地に。無い、、、やはり辛かったのでしょうか。近所の方に様子を尋ねると、「そんなやつ知らん」的な対応。近所の方々からライダーハウスというものがどう受け止められているのか肌で感じてしまいました。 おそらくそんなこともあってやり辛かったのでしょうね。他のご近所の方のお話によると、おばさんはサッポロのほうに移って元気にされているそうです。 本当にありがとうございました。 これからライダーハウスを利用される皆様、ぜひ宿主さんもハッピーになれるよう気配りして差し上げてください。

2007年夏に行きましたが、もう食堂もライダーハウスも無くなって、更地になっていました。 良い所だったので残念です。


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