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新島羽伏浦キャンプ場(東京都)

場所:東京都新島村檜山
料金:無料
お問合せ:新島村産業観光課 TEL 04992-5-0240
関連サイト:「新島村」ホームページ / レジャーガイド
備考:利用時は新島スポーツ広場管理棟にて申し込みを

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2012年8月末にソロキャンプで使用。バックパッカー708さんのコメント通り。 敷地は広大だが木陰ができる場所は限られている。夏は日差しが強く、競争率が高いかも。(撤収時に女の子に声をかけられて内心喜んでいたら、場所を使いたいとのことでした・・) 広場上部からは海が望め、トイレから遠いと言っても広場の上下の範囲で問題はない。広場下部から望む山の緑もよい。 トイレ横には水シャワーがある。水量が調節できないので注意。良いのか悪いのか、夜間の外灯や炊事場の照明が予想以上に明るい。 集落から遠く、フラットと言っても自転車でも気軽に往復はできない。夕方に港近くの温泉に入り、買出しをしてから戻ってくるのがよいと思う。 利用開始時に受付センターで記帳するだけの手続き。野良キャンパーとしては受付センターに売店や入浴施設があればいいのになと思う。 残念ながら、スノーケリング目的の私には新島自体の魅力がイマイチで、日中はきんぷく会館と言うエアコン完備の公共施設で漫画を読んで過ごしました・・。

バイクでいく場合、竹芝からは通常通り預ければいいのですが(早めに)、 新島からは「陸送サービス」という運送屋に預けます。港からだいぶ離れた場所にあり、看板もないので注意してください。

都営のキャンプ場。 テントサイトは林間に区画サイト(3m×3m程度)が15くらい(?)ある。 しかしその横には広大な芝生広場が広がっており、設営場所にはことかかない。 芝生広場は傾斜地なので、適地・不適地は自ずと決まってくる。 お勧めは区画サイトか、広場の下のトイレに近いあたり。 静かさを好むなら広場の上部がいいが、適地が限られるし、トイレに遠い。 しかし、開放感は抜群で個人的にはおすすめだ。 トイレは水洗で、申し分ない設備。 炊事場は多少安易だが、必要充分で清潔だった。これで無料なのだから驚いてしまう。 私が行ったのはGW。 案の定、東京近郊のベースからやってきたアメリカ人キャンパーが多く、(この時は日本人より外人の方が多かった)、とても陽気な雰囲気が漂っていた。 ベースの軍人さんたちや、東京近郊在住の外人には、かなり有名なキャンプ場だ。 ちなみに神津島の多幸湾キャンプ場(都営:大人400円)も外人が多い。 しかし夏休みは混雑して、ここに書いた状況とは異なるのかもしれない。 それでも、亜熱帯性の照葉樹の森に囲まれた広大なキャンプスペースは、ちょっと他では見当たらないほど、いい雰囲気だ。 当然島だから、オートキャンプはありえない。 バックパッカー用のキャンプ場で、皆それなりにマナーのある過ごし方をしており、バカ騒ぎする人はいなかった。(これは当てにはならないが)。 キャンプ場は集落から離れているので、買い物は事前に済ませておくか、島のレンタル自転車を港で借りて、それで集落まで買い物に行くかになる。 島はフラットなので、自転車は格好の移動手段だ。 外人たちもそのことを知っており、皆ママチャリを漕いでいた。 受け付けのセンターはあるが、基本的に食料やガスカートリッジなどはない。 レンタル用品はあるようだ。 キャンプサイトから羽伏浦海岸までは徒歩5〜6分。 サーフィンのメッカのようだ。散歩には格好の場所で、海もきれいだ。 ともかく、都営なので設備、環境は申し分ない。 それでいて無料なのだからスゴイ! おすすめはGW。本土のような渋滞も混雑も無縁で、穏やかなキャンプが楽しめる。 ただし、天候による船の運航状況には細心の注意を払うこと。 (荒天だと、船が欠航することがある)


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