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最終更新 : 2009年08月09日 * |
「奥祖谷二重かずら橋キャンプ場 ※有料」へのコメント!
私は受付で何度も尋ねましたが「人力で運んでください」と言われました。
施設工事の資材運搬用に設置してあったのかも知れませんが、
モノレールらしい施設は全く見当たらなかったです。
荷物の運搬はモノレールと「野猿」を利用してください。受付のおばあさんに声をかければモノレールを貸してもらえます。かわいくて、たのもしいヤツです。操作はエンジンの始動・発進・停車だけです。方法はおばあさんに聞いてください。すでに利用者がいて、谷の方に停車していることがあります。傾斜がきついので手を離さないように。
モノレールの終点(谷)には「野猿」があります。これに荷物を積み替えてロープをたぐりながら川を渡ります。渡ったところがサイトです。「野猿」を使わず近くのかずら橋(女橋)を渡ることもできます。
料金ですが、2007年に連泊した時には2日目は無料でした。サイトは2段になっていて、いずれもフラット。小さめの砂利で雨水は浮きませんでした。直火が可能です。ムク材の椅子や机が並んだ広い東屋があります。周辺は鹿の生息域のようです(危害なし)。
下流の有名な「かずら橋」との比較になりますが、こちらの「二重かずら橋」は長い男橋と短い女橋のふたつの橋。どちらの方向からでも自由に何度でも渡れます。河原に下りて眺めることもできます。なお、駐車場の向かいには食堂と湧き水(飲用)があります。(2007年4月と11月に利用)
2009年6月8~9日にかけて利用させてもらいました。
地図で見るとおり、近くに商店は一切ありませんので事前準備が必須です。
アクセスは国道32号線から約2時間ほどクネクネと走りやっと到着します。
さらに、駐車場から約150メートルほど急な山道(階段)荷物を手搬送で運び降り、かずら橋を渡らなければキャンプ場には行けませんので覚悟の程を。
トイレはバイオ式で臭いも無く環境に優しいタイプです。照明は夜間も足元の危険が無いくらいに充実してますので問題ありません(自分的には真っ暗が良かったですが)、ただ一つ難点は水道が山水を導いてきた簡易水道のため、炊飯のさいによく見ると木の屑が混入したのには閉口しました。飲料用だけは別携行されたほうがいいかも。
静寂性は皆無で川の音が轟々と響きますので、慣れない方は寝られないかも・・・
ソロで独りが好きな方には逆にオススメかもしれません。平日は、99%貸切でしょう。
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モノレールの件、古い情報で失礼しました。
今年のGWに駐車場で休憩した時に、モノレールのカバーを確認していたので、利用者がいて「谷の方に停車している」ものと判断しました。撤去されたのかもしれませんね。